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商標登録の代理件数が年間1800件以上と、3年連続で全国トップでありながら、16,800円と業界で最も良心的な価格設定を実現できている理由。

みなとみらい特許事務所が
選ばれる3つの理由

1. 中小・ベンチャー企業の特許出願実績

2. 弁理士と特許技術者のチームによるサポート

3. 高い特許査定率

 

これら3つが優れているため、
クライアントから相談に預かった発明を特許査定まで導くことが出来ている、と考えています。

 

3つのうち一つでも欠如すると特許が取れないわけではありませんが、
仮に特許は取れても非常に狭い権利範囲で満足ができない・・・という状態になったりします。

 

中小・ベンチャー企業の特許出願実績

各技術分野の専門家のチームで、中小企業様をサポートしています。
特許出願をご依頼いただいている中小企業の数は300社以上、
特許出願は500件に上ります。

 

*どのような部分が特許出願可能か?
*もっと有効な特許にするためにどのようなデータが必要か?
*今後どのような考え方で特許をとっていくべきか?

 

等のご相談にも随時対応しながら、パートナーとして末永くお付き合いすることを目指しております。

 

初めて特許に取り組む企業様、社内に知財部門がない企業様でも、安心してご相談ください。
お客様のおかれている状況、お客様が目指されていることを丁寧にヒアリングし、開発成果を権利に導きます。

 

 

弁理士と特許技術者のチームによるサポート

みなとみらい特許事務所では、弁理士と、特許技術者のチームでお客様をサポートします。

 

<IT・電気・電子チームのご紹介>

 

IT・電気・電子チームのマネジャーの串田です。
私たちのチームでは、コンピュータソフトウェア、セキュリティ技術、IoTの他、ITを使用したビジネスモデル等の分野の仕事を担当しています!最近では、AIやIoT関連の基幹技術から、これを利用したサービスに関するソフトウェア、ビジネスモデル等の案件を多くお引き受けしております。

 

私たちのチームには、システム工学、電気電子工学、情報技術を専門的に学んできた4名の特許技術者が所属しています。また、チーム内には実際の開発に携わっていたエンジニアもおりますので、開発者の思いを共有することも大切にしております。

 

お客様には、ITベンチャーから、数百人の中堅情報サービス企業までございます。お客様の事業ステージと今後の目標を踏まえた適切なご提案をさせていただきます。

 

特にお客様に喜ばれるのは、発明発掘と権利化に向けたブラッシュアップの過程です!開発者と共に、特許になりそうなポイントを抽出する過程では、当チームの発言がきっかけになって開発者様の新たなアイディアが生まれることも多くあります。

 

スタートアップ、新規プロジェクトの発足というタイミングで特許取得に関わらせていただいた中小企業様が、数年後大きく成長し、一緒に喜ぶことができたらうれしいです!

 

<物理・機械チームのご紹介>

 

物理・機械チームのマネジャーの田中です。

 

私たちのチームでは、機械、構造、物理等の分野の仕事を担当しています!   対象とする技術は幅広く、大型の建築設備から、精密機械、ナノ技術までカバーしております。

 

私たちのチームには、機械工学、物理、デザイン工学を専門的に学んできた4名の特許技術者が所属しています。物に携わる分野であるため、開発現場の感覚を大切にしております。

 

お客様には、日本の製造業を支えているモノづくり中小企業が多くおります。企業のオンリーワンのコア技術を守るだけでなく、コア技術を足掛かりに新たな市場にチャレンジされているお客様が多く、また大企業との取引関係にあるお客様も多いため、大企業にも十分な交渉力を発揮できるような特許を取得できるよう、日々緊張感を持って仕事をしています。

 

特にお客様に喜ばれるのは、現場でのブレインストーミングによる発明発掘です。実際の物を見ながら、一緒に発明の切り口を考える作業はお客様にとっても私たちにとっても新たな発見の連続です。

 

新たな事業分野については、これまで以上に特許を戦略的に活用したい!そのように考えられている中小企業様に、お問い合わせいただければ幸いです。

 

<化学・バイオチームのご紹介>

 

化学・バイオチームのマネジャーの村松です。

 

私たちのチームでは、化学品、食品や化粧品の製造技術、バイオテクノロジー、ライフサイエンス、医療機器等の分野の仕事を扱っています。   最近では、特にライフサイエンス分野への投資が活発化しており、ITとの融合も活発になっております。

 

私たちのチームには、バイオテクノロジー、応用化学、材料を専門的に学んできた5名の特許技術者が所属しています。日々、技術も法律も動きがある分野ですので、最新の情報を学ぶことを大切にしております。

 

お客様は、バイオベンチャーから、中堅~大手のメーカーまで様々です。   特にお客様に喜ばれるのは、特許庁から拒絶が来てからの対応です。私たちのチームでは、審査官との電話ディスカッションを多く取り入れながら、最大限広い範囲での権利成立を全力で目指します。

 

中小企業様には、特許データの揃え方などもアドバイスしていきますので、是非お気軽にご相談ください!

 

高い特許査定率

拒絶理由通知に対しては、補正書と意見書を提出し
審査官を説得する中間対応をしなければなりません。

この中間対応では、特許技術者による深い洞察力で
類似特許との相違を見出し、特許にするために全力を尽くします。

 

技術内容とその効果の多面的な検討を複数名で行い、
特許査定の予測(理由付け)が得られるまで検討を継続します。

適切な権利範囲での特許査定の可能性が残されていれば、果敢にチャレンジすることを提案します。

 

 

90%の特許出願に拒絶通知が届いてしまう

 

中間対応を一度もすることなく、ストレートで特許になる出願は10%にも満たないといわれています。
先行技術調査をしていてもです。つまり、90%以上は中間対応をしないと特許にはなりません。

 

そして、この中間対応をしないと特許にならない出願には、

  • 誰が中間対応をしても特許査定になるものと
  • 誰が中間対応をしても特許査定にならないもの

がそれぞれ2~3割あります。

残りの5割近くは誰が中間対応をするかによって、特許査定か否かが分かれるグレーゾーンです。


だからこそ重要な中間対応スキル

 

特許をとるからには、広く・強い権利にする!ことが大事。
それは当然のことですが、お客様の立場から言えばお金をかけて出願をした以上
拒絶査定になってしまい何も残らないことほど残念なことはありません。

 

既にある技術と少しでも違いがあって、特許権の取得に商売上意味があれば、
何が何でも取得して商売に役立てたいと考えるのが当然です。
しかし、プログラムやシステム、ビジネスモデル、化学系の技術分野では
類似する特許の数は膨大であり、そう簡単に広い権利をとることはできません。

 

このような中で、発明の本質はどこにあるか、どの範囲であれば特許が取得できるか、
どの範囲であればお客様の商売上特許を取得する意味があるかを全力で考え抜き、
お客様が納得できる範囲で特許を取得できるように審査官を説得できるか、
これが特許事務所の中間対応の実力なのです。

 

特許査定率を公開!

 

みなとみらい特許事務所の査定率を公開します。

 

2011年1月~2016年12月の約6年の特許査定率は87.3% ※1
直近のデータを見ると2015年1月1日~2016年12月現在の特許査定率は90% ※2 でした。

 

 

※1 データ根拠:期間中に査定(審決)が確定した全案件(中間対応を行わず放棄したものは除く)に対する特許査定の割合

※2 データ根拠:期間中に査定(審決)が確定した全案件(中間対応を行わず放棄したものは除く)に対する特許査定の割合

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高い特許査定率

特許査定を勝ち取るための3本柱は、
1.クライアントの発明を育てる特許相談スキル
2.事前調査で特許性を見極める簡易調査スキル
3.最後まであきらめない中間対応スキル

 

これら3本柱は、技術者の深い洞察力なしには立てることができません。

 

ご存知でしょうか? 
特許庁審査官は技術的なバックグラウンドを持ち、専門知識に基づいて特定の専門分野の出願を審査しています。

 

既にお分かりだと思いますが、
技術の専門家である審査官の指摘に的確に対応するためには、技術的なバックグラウンドが不可欠です。
機械分野の専門家は、化学分野の技術について洞察はできませんし、
化学分野の専門家は、電機分野の技術については洞察できません。

 

みなとみらい特許事務所には、様々な技術的なバックグラウンドを持つ、
特許業界ベテランの技術者、最新の技術を学び続ける新進気鋭の技術者がいます。

技術者は、お客様の技術、最新の技術について日々研鑽を行っています。


特許技術者の経験スキル
IT・電気・電子チームの得意分野 物理・機械チームの得意分野 化学・バイオチームの得意分野
コンピュータ関連( ソフトウェア・ハードウェア)
通信機器、電気・電⼦機器、家電製品、IOT
センシング、ヒューマンマシンインタフェース
アプリケーション(スマートフォン、パソコン)
ウェブアプリケーション、ビジネスモデル、⽣産管理システム
電⼦回路、電気・デジタル回路、電⼦制御、通信⼀般
⾳楽・⾳響機材、測定⽤精密機器
⾃動⾞、⾃動⼆輪⾞、⾃動⾞部品、船舶機器
切削加⼯技術、半導体製造関連、精密測定技術
射出成型機、排ガス処理関連技
搬送機器、医療機器、衛⽣機器、照明機器
施術⽤器具、⽣活関連製品、建築⼟⽊、機械⼀般
⾷品製造技術、機能性⾷品(サプリメント)、化成品、医薬、br /> DDS(ドラッグデリバリーシステム)、医療画像診断、医療⽤器具、樹脂材料、機能性⾼分⼦、遺伝⼦⼯学、PCR関連技術、免疫測定技術、細胞培養技術、洗浄剤、塗料、有機合成br /> 実験試薬、質量分析技術

 

技術をしっかりと理解できるバックグラウンドをもった技術者が、
お客様の発明を深く洞察し、権利化できるポイントを見出していきます。

 

そして弁理士を踏まえ、法律的な観点やお客様の事業上の意味に考慮して、このポイントを的確に表現します。
この総合力が、高い特許査定率を支えているのです。

 

 

求めるのはお客様の満足

 

私たちのお客様の9割は中小企業・ベンチャー企業です。

 

中小企業・ベンチャー企業にとっては1件の特許を出願するにも
決して安い費用とはいえないですし、命のようなものです。

 

既にある技術と少しでも違いがあって、その違いが意味のあるものであれば
何が何でも特許権を取得して、商売に役立てたいと考えるのが当然です。
私たちは、特許査定が発行されて初めてお客様が満足する、ということを忘れません。

 

お客様の大半が中小企業・ベンチャー企業だからこそ、プロフェッショナル全員がこの精神で仕事をしています。

シンプルで明快な料金体系

 

お客様からのヒアリングをさせていただき、お客様の事業のステージ、特許取得の目的に応じて出願戦略をご提案し、見積もりをいたします。 出願のご依頼の際には、発生し得る費用についてご確認をいただきご了承をいただきますので、ご安心ください。  まずはお気軽にご相談と見積りをご依頼ください。

 

以下に、標準的費用(通常のボリュームの出願に係る費用)を記載いたします。  これまでご依頼いただいている案件の8割は標準的費用となっております。

 

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よくある質問と回答

出願料金の総額はいくらでしょうか?
電気・電子・化学・バイオ・IT系が32万円、機械・構造であれば28万円です(何れも、印紙代別、税別)。
※通常のボリュームを超える場合には、その旨をお伝えし、別途見積もりご提示いたします。
相談から特許取得までの総額はいくらでしょうか?
中間対応が1回も発生しない場合(ストレート)55万円程度、
中間対応が1回発生する場合(8割の出願がこの範囲です)70万円程度です。
※これら金額には審査請求費用が含まれます
どのような技術分野に対応してもらえますか。
機械、電子、電気、ソフトウェア(ビジネスモデル)、化学、バイオの各技術分野に対応可能です。
お問い合わせをいただきました後、技術分野の概要をお伺いし、 発明の属する技術分野に精通し実績のある者が対応いたします。
IT分野では、どのような技術が特許の対象となるのですか。
アプリケーションソフトウェア、通信を使用したシステム、装置の制御ソフトウェア等、新規なアイディアをコンピュータや装置を用いて実行する技術については特許の対象となります
ビジネスモデルは、特許の対象となりますか。
ビジネスモデルを実行するのに、アプリケーションソフトウェアやシステムを使用する場合には、
特許の対象となります。
特許取得のメリットを教えてください。
・模倣、類似を防ぐ
・競合を牽制して有利にビジネスを進めることができる
・投資や融資を得ることに役立つ
・取引の信頼性が上がる
・大企業との取引で優位に立てる


など、ビジネスを有利に展開するのに役立ちます。
特にITベンチャーの場合は特許以外に可視化できる財産がないため、
取引相手はまず特許に注目し、ベンチャー企業の可能性・信頼性を評価します。
どの部分が特許になるポイントなのかわかりません。
いろいろなポイントがあるように思いますが、ひとつの特許でいいのでしょうか。
通常、ひとつの開発実績には、複数の特許となるポイントが含まれています。
理想的にはそれぞれのポイントについて複数の特許を取るべきですが、
予算が限られている中小企業、ベンチャー企業に対しては、
最も重要なポイントを中心とした特許をまず一つ出願することを提案しています。


事業の収益性の見込みが立ったときに、
他のポイントを切り離して特許化していくことができるよう、戦略的に考えます。
特許出願の相談、依頼を検討しています。まず何を用意すればよいでしょうか?
発明が具体化している場合には、技術分野に応じて例えば以下のものをご用意下さい。

IT分野の場合は、ソフトウェアやシステムの全体像がわかるフローチャートや機能ブロック図をご用意ください。 機械分野の場合は、図面や写真、試作品等をご用意ください。 化学、バイオ分野の場合は、実験データ等をご用意ください。アイディア段階の場合には、プレゼンテーション資料などをご用意ください。
出願までどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
最初の打ち合わせから、約2カ月を目安にお考えください。
出願打ち合わせ時に情報がそろっている場合、先行技術調査の結果が良好な場合には、
最初の打ち合わせから1カ月半以内の出願も可能です。
できるだけ早くに特許を取得したいと思っています。
ベンチャー企業や中小企業は、優先的に早期審査をご利用いただけます。早期審査の手数料は3万円(税別)です。
早期審査を利用することで、最初の審査結果の通知までの期間(通常は平均11カ月)を、
平均2~3か月に短縮することができます。
都道府県等の助成金を活用したいのですが、対応可能でしょうか。
対応可能です。活用対象の助成金の募集要項を併せてお知らせください。
また、対象となるお客様には、弊所からも助成金のご案内をさせていただきます。
外国出願には対応していますでしょうか。
国際特許出願(PCT)、米国、欧州、中国、韓国、東南アジア各国への直接出願など、
各国の代理人とのネットワークを生かし、世界各国への特許出願に対応できます。

打ち合わせの際に、将来的な外国展開についてご相談ください。
現在は個人事業主です。対応はしてもらえますか?
もちろんです。個人事業主の方でも特許出願を行うことができます。
また、会社設立後に特許出願を会社名義へ変更することも可能です。
遠方なのですが対応は可能ですか?
メールや電話にて十分な打ち合わせが可能な場合は、対応いたします。
また、直接の打ち合わせが可能な場合もございますので、ご相談ください。
お問い合わせから出願までの流れを教えてください。
こちらのフォームからお問い合わせを頂きましたら、打ち合わせの日程を調整いたします(無料)。
事前に発明の概要がわかる資料をお送りいただくことで、有効な打ち合わせが可能となります。

打ち合わせの内容を踏まえ、見積とスケジュールについてご了承頂いた後、契約を行い、先行技術調査、特許出願の原稿の作成を行います。 なお、正式な依頼となるか否かにかかわらず、いただいたすべての資料や情報は守秘義務の基、厳重に取り扱いますので、ご安心ください。
自社の特許が他社の特許に抵触していないか心配です。
打ち合わせの際に特に注意する必要がある競合他社があれば、お知らせください。
先行技術調査、出願作業の中で検知した他社特許については、逐次お知らせします。 侵害調査を綿密に行うには別途、一定の費用がかかります。侵害調査についても費用対効果を考慮したアドバイスをいたします。
貴社が安心してビジネスを進めていけるよう支援いたします。

 

 

 

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